資料を持った男女が打ち合わせをしている様子
海外医薬品が通販で買えるって本当?   >   海外医薬品通販は自己責任

海外医薬品通販は自己責任

  胸に手を当てて考える男性

病院処方については、医師の判断にしたがって治療薬が処方されていますが、海外医薬品の通販は、全てが自己責任となります。

通販の場合、注文するタイミングも個数も自分の都合で行うことができるので、簡単に利用できるのです。

しかし利用者本人が、個人輸入代行業者を介して海外の医薬品を購入する方法なので、希望した商品は注文した個数で届きます。

そのため自身の症状に対して、使用する治療薬が合っているのかどうか事前に確認しておくと安心です。医師の診断後に、治療継続をする方法として海外医薬品通販の利用をオススメします。

海外の医薬品通販は、注文から商品到着まで1〜2週間程度かかります。また配送される荷持つには、中身が何か分からないよう「医薬品」とだけ記載されているのです。

そのため注文したことを忘れて、配達されても受け取り拒否をしてしまった場合、海外へ返送手続きが行われてしまいます。

すぐに気付いて通販サイトの運営皮側(個人輸入代行業者)へ問い合わせをおこなって、まだ日本にある状態であれば再配達を行うことも可能です。

しかし海外へ発送されてしまった後では、再配達の手続きができなくなってしまいます。受け取り拒否をしてしまうことがないように、注文と入金を終えた時点でいつごろ荷物が届くかメモを残すなどの工夫をしましょう。

他にも治療薬の使用の際に、早く治したいからと言って自分勝手に使用回数・服用量を増やしてしまえば酷い副作用が起こる危険性があります。

規定内の使用方法であっても、薬の効果には個人差があるのです。そのため効果を感じないのであれば、少量ずつ増やすなどして自分自身に合う方法で利用しましょう。

ときには薬自体が体質に合っていないことも考えられます。海外医薬品の通販サイトを利用した場合は、これらが全て自己責任になるので慎重な治療薬選びをすることが大切です。